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2007年11月26日 (月)

アンビ

10月号のビジ英(p.36,下から5行目)でambidextrous という見慣れない単語が出てきました。dextrous(器用な)も知らなかったので意味がとれませんでした。接頭辞「ambi」はラテン語由来で「両方に・で/周りに・で」という意味があります。ということで、今回はambi-で始まる単語をまとめてみました。

ambient まわりの ex. ambient temperature 室温
ambidextrous 両利きの/とても器用な/ずるい
 
n. ambidexterity 両手利き/器用さ/不誠実 
 
n. ambidexter 両手利きの人/不誠実な人 
ambiguous あいまいな(<あちこち動かす)
 n. ambiguity あいまいさ
ambisextrous 両性愛の/(服装などが)男女両用の
ambisexual 両性愛の(人)/雌雄同体(の)
ambit 境界・範囲
ambitious 野心のある (<政治家になるため、あちこち票を集めに行く)
 n. ambition 野心
ambivalent 相反する感情を持った
 
ex. be/feel ambivalent about ~について態度を決めかねている
 n. ambivalence 相反する感情・迷い

その他、語源的に関係があるかどうかわからないのですが、ámbush=待ち伏せ(て襲う)は、ターゲットをまわりの(amb(i))茂み(bush)で待ち伏せするイメージで覚えることにします。中東関連の国際ニュースで時々出てくる単語です。

さて、

一昨日、我が家の昼食は「笑点」で有名な「木久蔵ラーメン」でした(いただきもの)。醤油ベースの和風の味付けがあっさりとしていておいしかったです。東京タワーのお土産としても売っているそうですが、これからの時期、受験生に売れるのでは?と思いました。木久蔵さんの大喜利にはオチがない(落ちない)から。(このネタ、既に使われていそうですが・・・)

「ラーメン」と「受験生」から思い出したのですが、確か「英単語連想記憶術」という受験本に「ラーメン食べる(lamentable)悲しい受験生」という実に見事な一句がありました。ただし、laméntableのアクセントは第2音節で、ラーメンの正しいつづりはramenですね。

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