« コンプレックス | トップページ | A Thousand Winds »

2007年10月14日 (日)

PUN その7(スモーク&decay)

pun の道はまだまだ続きますよ~(大杉先生風)。

All you can smoke here is a salmon.(やさビジ土曜サロン)
 ここでスモークできるのはサーモンだけです。
 とある外国のrestaurant が店内で「禁煙」をお願いするために作られたpunです。つまり、smoke の2つの意味:①(cigarette等を)吸う、②~を燻製にする、に引っ掛けた気の利いたしゃれですね。喫煙者の心も和むことでしょう。

The décoy duck won't decáy for a décade.(オリジナル)
 その玩具(おとり)のアヒルは10年間は壊れないだろう。
 decay(9月号p.40, 3行目)を覚えるためにpunvi. もじる)してみました。pun というよりもtongue twister というカンジですが、アクセントに要注意です。これと似た感じのpun が次の文(<PUN(その1))です。

He decided to desért his dessért in the désert.
 彼は砂漠でデザートを捨てることを決めた。(ものしり2005)
 ・前の2つは発音が全く同じですね。

さて、TV番組の「ジャポニカ・ロゴス」によると、だじゃれには次の3型があるそうです。
 ①かぶさり型 完全に重なる(同音異義語)
 ②きりわけ型 迷子→「お~、マイ、ゴー!」(分解)
 ③おぶさり型 ゴロのよさと勢いで(ノリ)
この分類で考えると、上述のsmoke の文→①(homonym)、decay/desert の文→③(rhyme)となります。②は英語の場合は難度が高そうですが、少しずつチャレンジしていきます。

|

« コンプレックス | トップページ | A Thousand Winds »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PUN その7(スモーク&decay):

« コンプレックス | トップページ | A Thousand Winds »