« PUN その6(回文&パウエルさんの腸) | トップページ | Head-End Rhymes(頭脚両韻)型 »

2007年10月 5日 (金)

エレベーターの開閉ボタン

私はエレベーターの開閉ボタンを押し間違えることがよくあります。とくに人が慌てて乗ってきたりする時に、瞬時に「開」ボタンを選択して押すというのはかなり難しく、焦って「閉」を押してしまったり。そういうことって・・・ありませんか?この「開」と「閉」はとても似た漢字同士なのでやっかいです。最近は記号(△の組み合わせ)を用いて開閉ボタンを表示しているものもありますが、これまたお互いがよく似ていて余計わかりづらいのです・・・。では、のように色分けされている場合はどうか?「扉が開いている→乗れる状態→安全→Goサイン→・・・」。しかし、ガスボンベなどの開閉フダは通常、(元栓が開いている→アクティブな状態→危険→)と逆、なのでまたまたややこしいことになっています。

今日、会社のエレベーター(東芝製)に乗っていて、左右にそっくりに並んだ開・閉ボタンをまじまじと見て、どうしたら間違えずに押すことができるか考えてみました。そこでふと気がつきました。開ボタンは・・・左側にある・・・・? 早速、ネットで調べてみると、こんな記事を見つけました。「開ボタンはほぼ左」、これは!使えそうな法則ではありませんか。私にとっては開閉の漢字や△の記号をどっち?と焦ってオタオタするよりも、あらかじめ「開は左」と覚えておく(あるいは意識しておく)方が格段によい気がします。ただし、上の記事にも指摘されていましたが、法律や技術基準的には根拠がないということですので、念のためご注意を。

|

« PUN その6(回文&パウエルさんの腸) | トップページ | Head-End Rhymes(頭脚両韻)型 »

コメント

ヒラメとカレイの見分け方を思い出しました。
左ヒラメに右カレイ

応用編
左ひらいて右とじる

でも、念のため、確認してから押します。
やまちゅうさんのように「常に冷静」に見える人もあわてることがあるのですね。なんだか安心。

投稿: ラジ子 | 2007年10月 7日 (日) 16時25分

私は普段はそうではなくても、「When it comes to the crunch」の時は動じるケースが結構あります。私はときどき趣味でbowling をするのですが、1投目で残した簡単な pin を2投目でなかなか倒せない(スペアが取れない)のは物事に動じる性格なんだそうです←私^^;

投稿: やまちゅう | 2007年10月 7日 (日) 21時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エレベーターの開閉ボタン:

« PUN その6(回文&パウエルさんの腸) | トップページ | Head-End Rhymes(頭脚両韻)型 »