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2007年9月

2007年9月26日 (水)

久しぶりの色シリーズです(過去の色シリーズはこちら→Color)。今回は茶色を取り上げてみました。結構、いろんな使われ方をしているようです。

brown 茶色(の)・褐色(の)
     (朝目覚めたとき)口の中が気持ち悪い
     vt. こんがりきつね色に焦げ目をつける

brown-bag (it) 弁当を持参する 
brown bread (暗褐色の)蒸しパン・黒パン/死んで 
 *精白粉で作った白い食パンはwhite bread
 「昔のbrown bread は安い原料から作られたまずいパンで、貧困層が食べるものだった」ことから、brown bread →貧困→死という連想?

brown rice 玄米 *精米はpolished rice
・(be/get) browned off うんざりして/うんざりする
brown-nose (人に)こびへつらう 
 *由来が気になる方はこちら。「金魚のフン」と少し似ています。

have a brown thumb 植物を育てる力がない(⇔have a green thumb

日焼け関連
get/go brown 日焼けする
sunburned (過度の)日焼けでヒリヒリして
suntanned (健康的に)日焼けした *tan 日焼けする/させる

「ものしり」のLisa 先生がsunburned suntanned との混同に注意と言っていました。確かサザンの歌「Hotel Paciffic」には♪「焼けたsun tan の肌に~」という歌詞が出てきます(正確にはredundant ですが)。ちなみに私は、I'm easily sunburned. で、強い日差しは大の苦手です。

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2007年9月24日 (月)

アイリス

アイリス(iris)はアヤメ科の植物で、色っぽい花というイメージがありますが、実際にはいろんな種類の色があるそうです。語源をたどると、Iris はギリシア神話に登場する「の女神・イリス」でした。アイリスは花の色(・青・・桃・)が虹のように多彩であることから命名されたようです。Ina さんのブログには見事な黄色いアイリスが紹介されています。「ルンルン気分」の語源になった名作アニメ「花の子ルンルン(1979~80年放映)」が探し求めていた「七色の花」は、このアイリスがモデルだったのかもしれません。

 

一方、♪「アイ、アイ、アイリス~」の原辰徳のCM(古っ!?)でおなじみの目薬がありましたが、こちらは、iris のもう1つの意味=眼球の「虹彩(こうさい)」からきているようです。「虹彩」とは、日本人なら眼球の茶色の部分で、目に入る光量の調節機能があります。

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2007年9月23日 (日)

Eye

今回は「目」に関して気になった単語をチェックしてみます。Ina さんに教わった表現:「sight for sore eyes」&格言:「Beaty is ~」も追記いたしました。

eye vt. 注目する/期待する/色目を使う
 *台風の目も「eye」、足にできる「魚(うお)の目」は「corn」。
eye area 目尻
eye bag 目の下のたるみ
eyebrow 眉
 cf. raise eyebrows (不賛成で)眉をひそめる/驚かせる
eye candy 目の保養/見掛け倒し
eye-catcher 人目を引くもの・目玉商品
eye-drops 目薬
an eye for an eye and/or a tooth and a tooth
 目には目を歯には歯を
(後半は省略可)
eye-friendly 見やすい
eyelid まぶた
eye-opener 目を見張らせるもの/目覚めの一杯
eye-popper 目を見張らせるもの/すごい美人
eyes only 極秘(ハイフンでつなげて形容詞にも)
eye-rolling 軽蔑のまなざし
eye shield 保護メガネ
eye shower 洗眼器
eye-smarting 目にしみる *smart vi. うずく・しみる
・eye-to-eye 真剣に
(わだかまりを捨てて)
eye tooth 犬歯(←なぜ?)
eyewash 目薬/お世辞・たわごと/(俗)
 *お酒に目薬を入れて飲むと悪酔いする?という噂が・・・
goggle [gágl](発音注意) ゴーグルvi. (at~)目を丸くして~を見る
iris アイリス(植物)/虹彩
My eye! まゆつばだ!/とんでもない!
needle's eye 針の目/わずかな隙間/不可能な企て
private eye 私立探偵(eyeはnvestigatorの の発音から)
sight for sore eyes 嬉しい珍客/目の保養になるもの

色シリーズ
black eye (目の周りの)青あざ/不評
green eye 《the》 嫉妬(<green-eyed monster, Othello
pink-eye はやり目(流行性結膜炎) ②安物ウイスキー
red-eyeredeye ①夜行便 目の充血 ③安物ウイスキー

動物の目シリーズ
bird's-eye 鳥瞰(ふかん)的な
 
ex. bird's-eye view 鳥瞰図・全景・概観
bull's-eye 二重丸/標的/的中/的を得た言動
cat's eye 猫目石/(安全のための)道路鋲
dog's eye ミートパイ(豪の代表的な食べ物の1つ)
 *meat pie の押韻俗語
fisheye/fish-eye 冷たい目つき/蛇の目
 ex. fish-eye lens 魚眼レンズ

蛇の目

格言
Beaty is in the eye of the beholder. 蓼食う虫も好きずき
*美意識は見る人によって違うという意味ですが、上の「蓼食う~」の訳だとややネガティブでしょうか。beholderをbeer holderとすると、「ビールを飲んで酔っ払ってしまえば何でも美しく見える」というおふざけになります。

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2007年9月20日 (木)

スゴ韻

杉田先生のHPの中で、ユーモア感覚がいちばん育ちにくい性格=「真面目」=「物事の一面しかとらえることのできない精神の変わり身の遅さや不器用さ」という考えが紹介されています。その意味では「竹を割ったような性格」とか「すぐに血が頭に上る性格」も「真面目」と大差ないとのことです。物事を多面的に見る心の広さをも育むという観点からすると、ユーモアは大事だと改めて思います。例えば、嫌なことがあってもユーモアでストレスを軽減して乗り切れたら、最高ですね。
さて、ユーモアとは少し違うかもしれませんが、ビジ英を10年以上も聞いていると、リスナーの立場に立った杉田先生の「意図」を時々感じることがあります。例えば、こんな感じです。

①押韻表現(rhyming expression)
②見出し語がDaily Quizの言い換え単語として再登場する(vice versa
③羅列(listing)型の台詞まわし(クセのあるAlvarezさんがいい!)

この中で個人的に最も楽しみにしているのが①です。今回は、その中でも、とりわけすごい韻、名づけて「スゴ韻」(笑)をご紹介します。

push(put) the pedal to the metal 全力で進む(07-9月, L13)
 頭韻(p)と脚韻(edl, etl)の時間差攻撃。「スゴ韻」です。metal の「t」は「d-like」な音になることも韻に大きく貢献。

If I may say so, ... 言わせていただければ...(07-9月, L13, あんな時こんな時)
 こちらは脚韻(ei)と頭韻(s)との時間差攻撃。何気に「スゴ韻」です。

as snug as a bug in a rug 居心地よくぬくぬくと納まっている
 3連の脚韻ではトップクラスでしょう。やっぱりこれも「スゴ韻」です。

Pix Nix Tax Fix 「航空写真、税不正をあばく」(07-7月, L9, Word Watching)
 ついに出たっ、4連の脚韻。ジャーナリスト志望の人なら必ず一度は目にする新聞見出しのお手本、だそうです。

Time will tell. 時間が経てばわかるだろう。
 こちらは頭韻(t)と脚韻(l)の時間差攻撃。なげやり感を出すには文頭にOnlyをつけます。

③についても、MDの編集がてら、いつかまとめてみたいと思っています。

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2007年9月15日 (土)

which is which

今回は、最近ビジ英に出てきた「どっちがどっち?」といったカンジの要注意単語・表現を中心に取り上げてみます。

どっちでも同じ意味になるパターン
could/couldn't care less どうでもいい・かまわない(07.9月,p.14,26)
 もとは否定形の表現でしたが、肯定形の誤用が広まって、結局どちらでも同じ意味になるそうです。いずれもless にアクセント。

a slim chancefat chance わずかなチャンス(7月,p.10,26)
 本来はslim ですが、fat でも反語的に同じ意味になったようです。
ex. Fat chance! 可能性(勝ち目)は薄い!

tie+up/down(ものしり,07-11/2)
 ・be tied up/down 縛りつけられている/身動きがとれない
 ・tie someone up/down 人を縛りつける(upは物理的、downは比喩的)

同じ単語/発音でも意味が変わるパターンcf. bilateral
<人名>
(06.6月,p.36)
チャーリー
 ①Charlie 男性←ウソ(lie)をつくのは男性の方と覚えます(笑)
 ②Charlee 女性
クリス
 ①ChrisChristopher 男性 ex..Chris Peppler 
 ②ChrisChristina, Christine 女性 ex.. Chris Matsushita
ジーン  
 ①Gene 男性 *Eugene (ユージン)の愛称としても
 ②Jean 女性
ジョン/ジョーン
 ①John 男性 [an]
 ②Joan 女性 [oun]
ショーン
 ①Sean 男性 ex.. Sean Connery(ショーン・コネリー)
 ②Shawn 女性

oversight 監視、②見過ごし(07.8月,p.14)
 ①はoversee vt. 監視する、の名詞形で、over に辺りを見渡す感じが出ています。②はsightover して(超えて)しまった、のover
ということで、これら2つがたまたま形が同じ oversight になってしまったようです。「監視」していて「見過ごし」たら大問題ですね~。

意外なパターン
letup 減少・減速(07.8月,p.18,3rd見出語)
「upが入っているのに減少」というのが面白いです。どうやら、このup は「スタミナ切れのup」のようです。
 ・let up (雨/雪が)やむ/(寒暑が)和らぐ/(勢いが)弱まる
 ・let up on ~ ~を寛大に扱う・~にもっと優しくする

 これも似たパターン。
act up 調子が悪い/品行が悪い

runner-up 次点、準優勝、補欠

no nothing 全く何もない(06.12月, Cheetham さんのessay)
 二重否定→強い肯定かと思いきや、noはnothingの否定度を強めてやっぱり否定。ちなみに、never の口語の強調形はnever ever (今までもこれからも絶対~ない)となります。

luck out 《口》 運がいい
 運が尽きた(out)わけではないことに注意。

1文字違いの単語
bovine ウシ亜科(の)/のっそりしたovine 羊(のような)
cf. BSE(= bovine spongiform encephalopathy)牛海綿状脳症
  (いわゆる狂牛病=mad caw disease

語尾に「e」があるかないかだけ違う単語 こちら

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2007年9月 9日 (日)

1周年

 おかげさまで、ブログ開設1周年(the first anniversary)を迎えました。この1年、ご愛読?して下さりありがとうございました。貴重なコメントをたくさんいただけたり、ブログを通じて読者の方とお近づきになれたりと、ブログを始めて本当によかったと思うこの頃です。これからも、「永久の未完成」(by宮沢賢治)をテーマに、(いい意味で)マイペースなブロガーでありたいと思います。今後とも本ブログをよろしくお願いいたします。
 ということで、今回のテーマは「1年」にまつわる語句を集めてみました。

annual 毎年の(=yearly
biannual 「年2回の」⇔ biennial 「2年に1度の、隔年の」
 ann(enn)はラテン語の annus (=year) から来ている接頭辞で、anniversary もしかりですね。それにしても、上の biannual と biennial の2つはややこしい関係です(綴りも微妙に違う!)。「biennial の方が出合う頻度が少ないから、2年に1回」と覚えることにします。次の項ではさらに複雑なことに・・・。

biyearly 年2回の(=biannual)/隔年の(=biennial
 「bi-(=2)+期間」のパターンは一般に、①その期間が2つ分ごとに1回、②その期間内で2回、の2通りの意味があるようです。つまり、contextによって①か②かわからない場合もあり、混乱を招く恐れもありそうです。①の意味では、副詞なら every two weeks などがこなれていますし、「隔~」の意味の形容詞としてはalternate がありました(in alternate years=隔年で)。
 一方、「bi-」のかわりに「semi-(=半分<ラテン語)+期間」とすると、全て「(その期間内で)2回の」の意味になります(semi+ennialは単語が存在しません)。
 調べてみると、あまり聞き慣れないながらも①のみを意味する単語が「週」、「月」、そして「年」にそれぞれあることがわかりました。とくに「年」に関してはトリッキーなので、年(ねん)には念を入れないと、ですね(笑)。

<まとめ>
・----------              ・semidaily(日2回の)
biweekly(隔週の/週2回の)   ・semiweekly(週2回の)
fortnightly(隔週の)
bimonthly(隔月の/月2回の)  ・semimonthly(月2回の)
bimensalbimestrial(隔月の)・----------    
biyearly(隔年の/年2回の)   ・semiyearly(年2回の)
biannual(年2回の)        ・semiannual(年2回の)
biennial(隔年の)         ・----------    

 semi の関連事項として、ギリシア語で「半分」を意味する「hemi-」も時々目にします。
ex. hemicycle 半円(形)・半円形の建物
ex. hemisphere (地球/天/脳の)半球/(活動・知識などの)範囲, 領域

paper wedding 紙婚式(結婚1年目を記念して行う式)
 私事ですが、我が家は10年目の錫婚式(tin wedding)を迎えました。代表的な「○婚式」を以下に挙げます。
 ・bronze wedding 銅婚式(結婚7年目を記念して行う式)
 ・silver wedding 銀婚式(結婚25年目~)
 ・golden wedding 金婚式(結婚50年目~)
 ・diamond wedding ダイヤモンド婚式(結婚60or75年目~)
 →詳細はこちらをどうぞ。

revolution 公転(cf. 自転は rotation
 cf. period of revolution 公転周期

※ブログの移設時になぜかコメントが転送できなかったので以下に記載します。

【コメント】

ブログ一周年おめでとうございます。
いつも興味深く拝読させていただいています。
マーシャ先生の講座でbiweeklyが出てきて2つの意味があることを学びましたが、文脈でどうやって
分かるのか?混乱しそうです。

これからもブログの更新を楽しみにしていますので
宜しくお願いいたします。勉強になります。!

投稿: Hilda | 2007年9月14日 (金) 07時41分


Hilda さん、いつもコメントありがとうございます。お祝いのお言葉もいただき大変恐縮です。
最近、少し、いや、かなり更新ペースが落ちていますがどうぞ気長にお付き合い下さいませ。今後ともよろしくお願いいたします。
やっぱり、biweekly のシリーズ、使いづらいですよね。混乱で思い出したのですが、日付で「4/12」が4月12日なのか12月4日なのかが人(国)によって異なってくるため、ビジネスでは「on April 12」のように、月の名はスペルアウトするようにと、日向清人先生(あ、オフ会的にはNGでしょうか、いろんな意味で・笑)もおっしゃっていました。

日本語でも人によって「第2火曜日」が、その月で2回目の火曜日と、第2週目の火曜日を意味するケースがあったりして混乱します。
とくに約束の場合などには日付関係は要注意ですよね。
それでは、近いうちにお会いできることを楽しみにしております。

投稿: やまちゅう | 2007年9月14日 (金) 12時43分

やまちゅうさん
1周年、おめでとうございます。書き込もう書き込もうと思っているうちに遅くなり、Hildaさんに先を越されてしもた。ぐやぢい! というのはウソですが、いつもスキの無い記事に感動しつつ読ませていただいております。ムダの無いスッキリした内容にやまちゅうさんの性格が垣間見れる気がします。
お会いするのを楽しみにしています!
よろしくお願いします。

投稿: ラジ子 | 2007年9月14日 (金) 13時11分

ラジ子さん、いつもお世話になっています。お祝いのお言葉をありがとうございます。そして、こちらこそ、よろしくお願いいたします。
下手の横好きで続けているこのブログのタイトルも、確か最初は「英語」の文字が入っていませんでした(ラジ子さんのブログ上のリンク先表示もその名残?)。ラジ子さんのブログに強く共鳴するものを感じるようになってから、誘われるように英語ブログを書いています。ラジ子さんには完成度も更新度も全く及びませんが、「英語が好き」という気持ちを大事にして、これからもマイペースで続けていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: やまちゅう | 2007年9月15日 (土) 11時10分

やまちゅうさん
トラックバックありがとうございます。
転勤されてからお忙しそうですが、お元気ですか?暑さと忙しさで英語の勉強もままならないかもしれませんね。なにはともあれ、お体に気をつけて!


ラジ子さん
お心遣い、ありがとうございます。

ブログ更新は滞っていますが、なんとか「実ビジ」とラジ子さんのブログでの復習だけは続けています。コメントが送信できないのですが、コメントの編集はできましたので、取り急ぎこんな形で失礼しました。
P.S.ラジ子さんのブログへの代理カキコもありがとうございました。

【やまちゅう@管理人】

投稿: ラジ子(返信付) | 2008年7月 5日 (土) 20時40分

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2007年9月 7日 (金)

テレグノシス

 以前活躍した競走馬にテレグノシス(Telegnosis)という名マイラーがいました(今は種牡馬)。ビジ英L12では、ITを利用して場所や時間にとらわれない労働者= teleworker の解説で松下さんが「tele = far away」と説明してくれました。telepathytelephonetelevision の例を考えるとなるほどわかりやすい接頭辞です。ちなみに、television に関する動詞としては、televise 「テレビ放送する」、teleview 「~をテレビで見る」があります。冒頭のテレグノシスは、 telegnosistele(遠くで)+gnosis(認識・霊知) で「透視力、千里眼」という意味だそうです。
 ここで、「tele」で始まる単語を集めてみました。なんとなく、神秘的な雰囲気も漂う単語群です。

telediagnosis (病状の)遠隔診断
 <tele(遠くで)+dia-(横切って)+L.gnoscere(認識)
telegnosis 透視力/千里眼
telephotograph 望遠レンズの写真(を撮る)
telescope 望遠鏡
telesis (ある目的のための自然力や社会状況の)意図的利用
telesthesia(tele+esthesia=感覚)遠感現象
 ex. 遠くにいる肉親が負傷した際, 同じ部位に痛みを感じる
telethon(television+marathon)長時間テレビ番組(慈善目的)
telework(=telecommute) 遠隔在宅勤務

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2007年9月 2日 (日)

防災の日

September 1st is Disaster Prevention Day in Japan.
 9月1日は日本では「防災の日」です。

関東大震災(The Great Kanto Earthquake)が起こった日にちなんで制定された日ですが、ウェブ上ではその表現が「関東大震災を記念して」という記述が多く見られちょっと違和感を感じました。ちなみに、私の住んでいる市では9月に限らず毎月第一日曜日が地域防災の日になっています。今朝も、全市に防災意識を高めるための公共放送が流れました。危険物に関して責任のある立場にある身(危険物取扱者:Hazardous Materials Officer)としては身の引き締まる思いです。

さて、話は変わりますが、帰省帰りの高速SAで食事をした際に見た衝撃の英語をふと思い出したのでご紹介します。

(食器の)返却口
Return Mouth

その「返却口」は全体が人の口の形をあしらった何とも愉快な作りとなっておりました(ウソ)。

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