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2007年6月16日 (土)

L5の復習

My hubby and I ... 夫と私は...(p.62)
 エリザベス女王も、My husband and I ... と言うそうです。「○○ and I ...」は厳密なルールで、特殊な場合を除いて I は必ず後ろに置きます。その特殊なケースとは、例えば友達と結託したいたずらがばれて告白する時には「I and my friend ...」と私からまず告白する、と教わったことがあります。
 考えてみると、英語では敬語がない代わりに、相手への呼びかけ(addressing)や、主格における相手と自分の語順(word order)といった形で敬意を表現するんですね。

fill the bill 必要条件を満たす・期待に沿う(p.62)
 韻を踏んできれいな表現です。bill =プログラムを fill する(埋める)というのが元の意味だったことを知って驚き。bill =ビラの語源なんですね。他に「ビラ」を表す単語には flyer/flier がありました。

gab with people 人とおしゃべりする(p.69)
 chat の言い換えでgab を動詞で充てるQuiz でした。以前、ビジ英でgift of gab(スラスラと話せる能力)が出てきました。

 He really has a gift of gab.
 彼は本当に話し上手だ。

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コメント

ラジ子さんのblogからきました。gabはあまりお目にかからない語ですが、映画、「モナリザ・スマイル」に、"I've got a secret to tell you. You swear you won't gab to anyone?" がでてきました。

投稿: Ina | 2007年6月17日 (日) 08時46分

Ina さん、はじめまして。
映画情報、ありがとうございます。同じシーンでgab を聞き取れるか、私には自信がありません(笑)。短い単語だけに覚えづらいですが、gift of gab (話す才)の [g-g] の頭韻でなんとか記憶にとどめています。
最近の「おしゃべり」系の表現では、今月の「ビジ英」(p.14)に「fireside chat(炉辺談話)」が出てきていましたね。炉辺で打ち解けて会話をする様子が目に浮かびます。これと似た感覚で、water-cooler talk/gossip: (オフィス等での)うわさ話 を思い出しました。オフィスの飲み水の冷却器= water cooler)の周りに集まってうわさ話をする様子、これもまたイメージしやすい表現だと思いました。

投稿: やまちゅう | 2007年6月17日 (日) 09時51分

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