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2007年5月26日 (土)

ボーンキング vs ウッドビーキング

 今回は「ビジ英」5月号、L3の復習で、昨日の杉田会でも話題になった表現を取り上げました。

toss and turn 寝返りを打つ
 Vignette では結構速く発音されていたため、taciturn(無口な・寡黙な)に聞こえました(笑)。正確に言うと、taciturn の最初の母音は[taes] なのでtossの[tos] とは異なるのですが、その後ろのturn部分はつづりも発音も同じなため空耳になったんですね。

Boys will be boys. 男の子だから仕方がない。
 関連表現として次のようなものがありました。

 ・born king 生まれながらの王様
  さらに強調して、born and bred もありました。
 ex. Parisian born and bred 生粋のパリっ子
 ex. I was born and bred in Tokyo. 私は生まれも育ちも東京です。

 ・would-be king 自称王様・王様志望
 ・would-be buyer (ひやかしではなく)買う気のある人
 ・would-be+「犯人系の単語」 犯罪が未遂に終わった人

 ここで問題です。昔、中央競馬に、「ボーンキング」と「ウッドビーキング」という2頭の馬がいました。果たしてどっちが強かったでしょうか??

 正解は・・・名前の通り、やっぱりボーンキングが断然強かったです(笑)。
 さらに余談ですが、明日の日本ダービーは絶好調の福永ジョッキーの乗るアサクサキングスに注目しています。

an ounce, if not a solid pound, ○○○
 1ポンドは約454gくらい、その1/16が1オンスで約28g なので、「16ではないにしても 1くらいの○○○」という感覚ですね。オンスはボクシングのグローブの重さの単位にも使われていますね。

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