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2007年2月 3日 (土)

ビジ英・1月号の復習その2

Lesson9はかなりレベルが高く、全体的にスルー気味です^^; そんな中、自分なりに気になった表現を復習します。

●a lode of gold 金の鉱脈・宝の山(p.66)
 この表現を聞いて、映画の「ロード・オブ・ザ・リング」の「ロード」と一緒かな?と思ったら、「The Lord of the Rings」=指輪の支配者 なので違いました。そういえば、landlord (大家さん/家主/地主)という単語もありました。そっちか~。

once in a blue moon ごくまれに(p.69,Daily Quiz 3(b))
 なかなか神秘的な表現です。その由来は『1833年にKrakatoa島の火山が大爆発し、その噴煙のために月が青みがかって見えた。このような大爆発は非常にまれであることから(イディオム由来辞典/三省堂)』だそうです。

fiddling 余計な手を出したがる(p.70)/くだらない、役立たずの
 動詞のfiddle about/around を伴って「ぶらぶらする」、名詞のfiddler は「詐欺師(英)」ですから、fiddle がらみはネガティブな単語のようです。これらはおそらく、fiddle =violin の軽快なイメージが比喩的に悪い方に使われたのだと思います(violin を弾くのが趣味の私には痛いですが^^;)。violin 本来の意味では次のイディオムが有名ですね。

(as) fit as a fiddle (←頭韻に注目!)とても元気で
play second fiddle to someone 人の脇役を務める
 ↑オケの第2バイオリンのイメージから(イメージなので無冠詞)。根底には「対等の能力があるのに」というニュアンスがあるようです。

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コメント

あ。The Lord of the Ringsだったんですね^^; 読みが外れましたねぇ・・・。

fiddleと聞くと、どうしてもpedalが思いつき、dosageと聞くと、どうしてもsausageが出てくるんですが・・・(´-ω-) 

投稿: MAMI | 2007年2月 6日 (火) 01時47分

MAMIさん、音の連想は人間の自然な能力ですよね。それをさりげなく?利用するのが「韻(rhyme)」であり「PUN」なのです!^^b
今後もMAMIさんのそのインスピレーション力に期待してますよ~。
個人的には、言語の変遷も音感や韻が大事な要素としてからんでいるはずだと思っています。誰もが言いにくくて難しい言い回しは生き残る確率は低い。従って、現代英語は美しい響きを持つ単語やフレーズの宝庫である、と考えたらワクワクしてきます。今日もまた美しいことばに出会えますように!

投稿: やまちゅう | 2007年2月 6日 (火) 08時52分

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