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2007年1月12日 (金)

格闘家・名前シリーズ1

road warrior 出張の多い企業戦士(ビジ英)
 全日本プロレスでも活躍したロード・ウォーリアーズ(Road Warriors:道行く戦士達)はアニマル・ウォーリアーとホーク・ウォーリアーの名コンビ。残念ながらホークは心臓の疾患で2003年に45歳という若さで他界。

raise hell 大騒ぎする(ビジ英'06.12月号,p.62,下から3行目)
 ヘル・レイザーズ(Hell-Raisers:うるさい奴等、という感じでしょうか)は前出のホーク・ウォーリアーとパワー・ウォーリアー(佐々木健介)のコンビで新日本プロレスで活躍したタッグチームで、IWGPタッグ王座のタイトルも獲得。

vandalism 故意の破壊行為(ビジ英1月号,p.122.No.10)
 バンダル族(the Vandals):5世紀にローマ文明を破壊したゲルマン民族の一種、が語源。 このvandal...の音を聞いてPRIDE のヴァンダレイ・シウバ(Wanderlei Silva)を連想するのは私だけでしょうか。シウバのファイトは相手を破壊するような荒々しさがあるので(笑)。

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コメント

そういえば、昔やっていたロープレの中にオークという敵が出てきて、同じ種類の仲間にオーク・ウォーリアっていうちょっと強めの敵が居ましたw 
ターゲットを見つけると、盲目的に突進してくる様子は、まさに、恐れを知らぬ戦士! という感じでした^^(いや、どちらかと言うと厄介な敵でした^^;

raise hellは地獄の住人が人間界にまで上がってきて、何だか、騒々しい感じがしますね。イメージしやすいですヾ(。・ω・。)ノ

投稿: MAMI | 2007年1月13日 (土) 01時39分

MAMIさん、オーク・ウォーリアはホーク~のモジリっぽいですね。いかにも強そう。
激怒については、rage(n/vi)もありましたね。昔のビジ英で「road rage(運転中のイライラ)」による事件の増加をふまえて「road warrior」の(文字通りの意味への)再定義が必要かも、というくだりがありました。ちなみに worrier だと「心配性の人」になりますね。

投稿: やまちゅう | 2007年1月14日 (日) 12時07分

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