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2007年1月27日 (土)

ビジ英・1月号の復習その1

flip-flops ゴム草履、ビーチサンダル(1月号p.36,52)
履物なので常に複数ですが、以前に巻末のBusiness Word Powerでは、単数形で「突然の変更」 という意味で出てきていました。いずれも擬音からの派生語とのことですが、「サンダルがパタパタと鳴る」のと「コロコロ変わる」様子が英語では同じ音感になっているようです。「f」の頭韻といえば、footloose and fancy-free(自由奔放な)という決まりフレーズもありました。

Munich ミュンヘン[1月号p.59,Listening Challenge 2の(1)]
「ミューニック」の発音から書き取れず。先月の大杉先生のものしり「英語で言えるか?世界の地名」で習ったことも完全に忘れていて慌てて復習しました。Munich には歴史的背景から「屈辱的な妥協政策」という意味もあるようです。これと似た発音パターンに、スイスの地名「Zurich(チューリッヒ)→ズーリックと発音」がありました。その大杉先生の番組の中で印象に残った要注意な地名を以下に書き出してみます。いずれも、現地語から英語へのスペル変化がネックとなっているものです。

・フィレンツェ=Florence(フローレンスと発音)
・サンクトペテルブルグ=Saint Petersburg
 (セイン(ト)ピーターズパーグと発音)
・ブルゴーニュ=Burgundy(バーガンディーと発音)

accessible とっつきやすい(1月号p.66,1st見出し語)
元になっている動詞「access(~に接近する)」は、元は名詞だけで使われていたのが、ITの普及で動詞にもなったと聞いたことがあります。面白いのはその発音で、access は名詞も動詞もクセスと前にアクセントがあるのに、その形容詞accessible はアクスィブルとアクセントがずれます。同様に、類語のaccessory(付属の/付属品・装飾品)もアクサリとなって、こちらは日本語のアクセサリー(アに強勢)と発音が違うのでちょっとびっくりします。

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