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2006年12月16日 (土)

飲み会サロン

 英会話サロン同好会の恒例、英会話のみで行うサロン飲み会&洋楽しばりの2次会カラオケ、幹事のMAMIさんが中心となってたいへん盛り上がりました!ネイティブの方も交え、楽しく充実した4時間でした。では早速、単語とフレーズのreviewから~。

toast vi./vt./n. (~に)祝杯を上げる/乾杯
 ちなみに、「be the toast of 場所」で、「地域で評判の人物である」という意味もあるそうです。
 乾杯する時にMAMIさんが使ってくれたのは raise our glasses でしたね。
●通常、チーム競技のスポーツ選手は、スポーツ名+player(例: soccer player)。
 一方、個人競技の選手は語尾変化させて作る(例: ski →skier)。ski playerとは言わない。
●国の伝統的な衣装にはclothingを使い、costumeは使わない。
 ※costume→Halloweenなどの仮装衣装のイメージが強い。
shimmer かすかに光る(shiにアクセント)・・・アラジンの『A Whole New World』より
castaway 漂流者・・・『Castaway』 Green Day<cast away 投げ捨てる、漂流させる
 
 もっともっとたくさんあったはずですが、思い出したらその都度また書き足しま~す。
 
 次に、ネイティブさんとのやりとりでおもしろかった一幕です↓

私:Are you a blue blood?
  あなたは名門の出ですか?

ネ:Well, I don't remember whether I am or not.(laughing
  ん~、どうだったか覚えてないな(笑)

 これはなかなかnice な返しです(笑)。ということで、つい最近教わった blue blood (貴族/名門の出身)も会話で普通に使えそうです。ちなみにこの表現は屋敷に住んでいる貴族が、あまり日に当たらないので「血が青い」という比喩なんだとか。

 また、気になっていた「障害をもった」という表現について聞いてみました。handicapped はそんなにoffensive ではないが、やはりそういうニュアンスはあるにはあるとのこと。そこでchallenged が適切か?と尋ねると、そうなんだけど、例えばvertically challenged などは「背が低い」ことを(自他ともに)皮肉をこめて使うことがあるので注意だそうです。そこでこの間覚えたばかりの「I'm financially challenged.」は?と聞いたら、これは「私にはお金がない」ことのジョークとして笑ってくれました。自分のことに使うならOKとのこと。
 
<プチ情報>最近のアメリカの子供達は副詞のtotally をつけてI'm totally tired. (ちょー疲れた。という感じでしょうか)などと、totally を連発するそうです。一種のはやり?なんでしょうか。あと、「like+名詞」も連発するようです。これはちょうど日本語で語尾を「~みたいな。」にするのと似ている感じがします。余談ですが、競馬のペリエ騎手(フランス人)は勝利騎手インタビューでよく「look like ~」を連発します。やはり、filler(well..., you know...などのつなぎ言葉)と同様、どんな言い回しも連発は控えた方がよさそうです。
  

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コメント

英会話のみの飲み会・カラオケとは楽しそうですね。アルコールが入るとリラックスして英語がなめらかに出るような気がするのは私だけでしょうか?handicapped と challenged のくだり、本当はシリアスな内容ですが楽しく読ませていただきました。忘年会の季節ですので、飲みすぎにお気をつけください!

投稿: ラジ子 | 2006年12月17日 (日) 00時07分

Blue bloodについては、中世、貴族の女性が化粧の方法として、手の甲に青い線を描いたという逸話がありますよね。色が白い事を際立たせる為のmake up techniqueだったようです。

~みたいな。‘like a NOUN’は会話で使いやすいので、ついつい連発してしまいますね~(^-^ა)

それにしても、この忘年会シーズンは、I'm also fainacially challenged, always! です^^; でも、また、やりましょう♪♪

投稿: MAMI | 2006年12月17日 (日) 13時10分

ラジ子さん、アルコールが入っても話せる英語は自分の言葉になっている証拠ですよね。この飲み会の主旨もまさにそこにあります。また、お気遣いのコメントもありがとうございます。実は「I don't touch alcohol.」なのでした^^;。

MAMIさん、blue blood がらみでそんな逸話があったんですね。この表現、手元のイディオム由来辞典に載っていなかったので、一般的かどうか心配でしたが、Davidさんがさらりと返してくれたので安心しました。 またぜひ行きましょう^^

投稿: やまちゅう | 2006年12月17日 (日) 17時12分

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