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2006年12月23日 (土)

あいさつ

ビジ英の復習です。

work wonders 驚異的な効果を示す(11月号,p.40)←頭韻で覚えます
proper authorities 関係当局(12月号,p.48)

 必ず複数形で使う単語ってありますよね。あいさつ、とくに冠婚葬祭系の単語は複数形が多いですね。Conclaturations! はすでに日本語になっていますが、「コングラッチュレーション!」のように最後に「ズ」がないととても落ち着かないのは私だけでしょうか。Please accept my sincere condolences on ~. (~にお悔やみ申し上げます)なども一例ですね。これらの場合は単語を複数形にすることで気持ちを強くこめるというのが私の解釈です。ちなみに後者の例の最強形としてsincereのかわりに最上級sicerest を使うことがあるようです。この語形変化、すっかり頭から抜けてました^^;
 「あいさつ」といえば、少し前にクリスさんがメールの書き出しに「Salutation.」をよく使うと言っていました。Salutation=「あいさつ」という意味の「あいさつ」ですが、映画「シャーロットの贈り物」で、蜘蛛のシャーロットが空から降りてきて「Salutation!」とあいさつするシーンがあります。この使い方は辞書にほとんど載っていませんが、最近の傾向なのでしょう。ただ、こちらは単数形で使うようです。余談ですが、シャーロットの声はジュリア・ロバーツ、吹き替えは鶴田真由なんですよね。映画は見てませんが、なんとなく合っている気がしました。

 続いて、Quote...Unquote(12月号,p.43)からの抜粋です。
 Being defeated is often a temporary condition. Giving up is what makes it permanent.
 敗北というのは一時的な状態であることが多い。あきらめが永遠の敗北にしてしまうのだ。

 一時的な失敗や低調で、その人を信頼する気持ちは変わりません。なぜなら自分が同じようにしてその人に支えられてきたから。

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