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2006年11月 5日 (日)

ビジ英・11月号の復習その1

just what the doctor ordered おあつらえ向きの物事(p.10, 3行目)
 いかにも口語ならではの表現ですが、字面通りにシリアスに受け取られてしまう可能性もありますね。それならば、少し前のビジ英に、同じ意味で「just the ticket / job)」が出ていたので、こちらの方が短くて使いやすそうです。

a breath of fresh air 新風、一服の清涼剤(p.10, 2nd見出し語)
 2005年4月から始まった「ものしり英語塾」のJ.天願さんの第1回目の放送がカーペンターズの「We've Only Just Begun」でしたが、この曲がリリースされた当時、全米でベトナム戦争の反戦運動が繰り広げられていたという暗い時代背景に触れながら、この曲を「like a breath of fresh air (=一服の清涼剤)」と形容していたのが印象的でした。

cluster around ~の周りに集まる・集める(p.10, 3rd見出し語)
 このクラスターは日本語にもなっていますね。非人道的兵器として名高いクラスター爆弾(cluster bomb)は、爆弾本体にたくさんの子弾が「集まって」入っているわけです。他には、分子の集積体「分子クラスター(molecular cluster)」がありますが、水分子のクラスターの状態はお酒などの味に影響を与えるとも言われています。

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