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2006年11月 1日 (水)

ビジ英・10月号の復習その3

shell out しぶしぶ支払う(p.36, 6行目)
 shell だけで「殻から出す」という意味の動詞で、財布がカタい殻で覆われていて、そこからしぶしぶお金を出すというイメージがぴったりです。同じ意味のidiomで、cough up がちょっと前のビジ英に出てきていました。

comparison shopper (競合商品の)比較調査員(p.40, 中段)
 これを聞いたとき、思わず compulsive shopper (衝動買いをする人)を連想してしまいました。いずれにしても、shopper は「お店を経営する人(shopkeeper)」ではなく、「買い物客」であることに注意ですね。

scion (名門・貴族の)御曹子、末裔(p.46, 1st見出し語)
 テキストでは「末裔(まつえい)」のかわりに「子孫」と書かれていましたが、日本語で「末裔」を使う時はとくに由緒ある家系といったイメージなので差し替えてみました。余談ですが、NHK朝の連続テレビ小説・「純情 きらり」では、西園寺公麻呂(さいおんじきみまろ)というピアノの先生が登場していました。お屋敷に住んでいて、いかにも「名家」の出といった設定だったので「Scion寺」と当て字をしたらすんなり覚えてしまえそうです(笑)。

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