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2006年11月 3日 (金)

ビジ英・10月号の復習その4

plain and clear (p.48, 9行目) 明確な
 連語ではないようですが、「簡単明瞭」といった感じ。他にclearがらみでは、昔、ビジ英でも出てきたcrystal-clear (一点の曇りもない)は、文字通り、結晶(例えば水晶)のように澄み切った透明感が連想されます。また、声明や主張が明確な場合には、loud and clear という連語がありますね。
 一方、squeaky clean (無傷の、まっさらの、p.48,下から9行目)は、洗ったきれいなお皿がキュッキュッと音がする(squeaky)といったイメージ(byクリスさん)。これは食器用洗剤のCMそのものですね。

 これでだいたい10月号の復習はおしまいですが、テキスト巻末の「Business Word Power」から1つ発掘単語がありました。

flip-flop (p.92, I-9) 突然の変換・転換
 問題文は、Another (flip-flop)! (言っていることが)またころっと変わった! でした。
 この問題、私は複数形のflip-flops でビーチサンダルという意味しか知りませんでしたので、dress code (服装規定)にひっかけたdammyかと思ってしまい不正解。早速、セットフレーズ集の頭韻型リストに訳語を追加しました。flip 単独で「反転する(こと)」、flop 単独では「ドスン/バタンと落ちる/倒れる(音)、失敗(する)」、これら2語の組み合わせで音感が伝わってくる表現です。ちなみに、FLIP-FLAP という双子の女性歌手がいますが、flip-flap はflip-flop のつづりのマイナー版のようです。関連表現として以下のものを押さえておきます。do a flip-flop (180度転換する、とんぼ返りをする)、flip-flopper (考えをコロコロ変える人)。

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