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2006年10月28日 (土)

高松宮杯

 私も約20年前に出場したことがあります・・・といっても競馬のレース(現・高松宮記念)ではありません(笑)。高松宮杯(現・高円宮杯)全日本中学校英語弁論大会。尊敬する杉田先生も48年前に東京代表で決勝大会に出場、以来大会運営にも尽力され、30年ほど前から全国大会の審査員をなさっていると、11月号のビジ英テキストに書かれていました。ということは、私が出たときには既に審査員をなさっていたわけですが、力及ばず県大会まで。なんだかとても不思議な感じがします。
 ビジ英のVignetteには韻(脚韻:rhyme, 頭韻:alliteration)を踏んだ表現や重複表現(redundancy)がたくさん出てきますが、弁論、PR、CMなどはいかに人の耳に残り、心地よく響くかが鍵であることを考えると、これはごく自然なことだと思います。私は英語を音楽と似た感覚でとらえているので、こういった表現がとても好きですが、心地よいうえに語彙を増やせるというメリットは大きいものです。ちなみに、これまでに私が学んできた、韻を踏んだ表現を自分なりにカテゴリーのセットフレーズ集でまとめています。もし、この他に「これは」という韻をご存知の方がいらっしゃいましたらご一報いただけると嬉しいです。

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