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2006年10月 5日 (木)

クリケット

 10月。辺りにはキンモクセイの香りが漂って、夜には虫の音が聞こえる風流な季節になった。先日、コオロギを意味するcricketの語源が擬音語から来ていると教わった。欧米の人にとって虫の音はノイズ(noise)だというが、コオロギの鳴き声は「クリケッ、クリケッ」のように聞こえたようだ(?)。さらに、英のスポーツの「クリケット」も、球を打つ音がそう聞こえたことからcricketになったのだとか。こちらはなんとなくわかる気がする。さらに、クリケットが紳士的なスポーツであることから、cricketが「スポーツマンシップ」や「フェアプレイ」を意味するようになった。ということで、cricketは以上3つの意味を押さえておけばいいみたい。

 It's not cricket. それはフェアじゃない。

つまり unfair ってこと。あ・・・、一昨日ビデオに撮った「アンフェア」見なきゃ。映画化もされるらしいし。
 

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