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2006年10月 2日 (月)

凱旋門賞2006 完結

 おつかれさま、ディープインパクト。走り慣れないアウェイで59.5キロ、しかも勝ち馬にマークされるきつい展開での世界の3着。とても立派な走りだった。
 ビデオをよく見ると、ディープは残り750mでそれまでの右手前から左に、500mで右、300m手前でまた左と、何回も手前を変えていた。相当苦しかったのだろう、ゴール前の1.5ハロンは跳ぶようなフォームが消え、足が上がらずにピッチ走法のようになっていた。しかし、それでも勝ったレイルリンクに最後まで追いつこうとがんばっていた。勝ち馬と立場が逆なら・・・。しかし私はむしろ、スタミナが切れても最後まで追いすがるディープに元気づけられた。まだまだこれからいくつも夢と感動を与えてくれるはず。自分もがんばらなければいけない。
 

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