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2006年10月 8日 (日)

ビジ英・10月号の復習その1

snug 心地よい、ぬくぬくとした(p.10,下から2行目)
 この形容詞は2005年度6月号(p.10&26)にも登場していて、「as snug as the bug in the old rug(古巣に戻ってぬくぬくと居心地がいい)」の3連発の脚韻が強烈でした。今回は、a snug nest 「快適な場所」のように使われていました。どうやらsnug は、虫や動物が巣の中でぬくぬくとしている様子を連想させるようです。 
(ex.) He was warm and snug in his down sleeping bag.
   彼は羽毛の寝袋に入っていたので、暖かくて心地良かった。

hold down (職や地位に)就いている(p.14中段)
 コアイメージで考えると、(職や地位を)足元にしっかりと一時的に押さえておく、という感じでしょうか。ちなみに、「新感覚☆キーワード 9月号」のhold の動詞句の項には出てきていませんでした。
(ex.) My husband holds down two jobs to pay off his debt.
   夫は借金を返すためにずっと二つの仕事をしている。
 p.18の1st見出し語にもなっているnail down (を確定する、見極める)にも似た響きを感じます。釘でしっかりと固定化する、例えば、nail down a contract (契約を取り決める)のようにも使うそうです。nail といえば、hit the nail right on the head (釘の頭を正確に打つ→図星である)という決まりフレーズもありました(2005年度4月号p.14)。

rest of the world 諸外国(p.18中段)
 なにげない表現ですが、(自国から見て)世界のその他の国々、日本で言えば海外という表現になりますね。
(ex.) Measurements taken in the country don't necessarily apply to the rest of the world.
   その国での対応が世界の他の国々でも通用するとは限らない。

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