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2006年9月24日 (日)

uxorious

 4歳の娘は大のメカ好き。ケータイで電話やメールをするし、録画したDVDも勝手に操作して、見たい時に見たいものを見る。そんな彼女のお気に入りの1つが英語の辞書電卓。で、何か調べて文字が読めなかったのか、辞書電卓を差し出しながら、「パパ、これ読んで。」とやってきた。「hi・・・やあ。これは挨拶のことばだよ」と返す私。しばらくして・・・「これは何て読むの」「uxorious・・・妻に甘い」・・・って!?・・・偶然突きつけられたこの形容詞に返す言葉がない私(笑)。ヘンに誤解されても困るので、とりあえずお茶を濁してしまったが、ともあれ、便利な(?)形容詞があるものだ。妻限定というのがすごい!
 それにしても、娘からの質問にはだんだん答えにくいものが増えてきてるのも確か。この間は「パパ、どうして鏡には顔が映るの?」と聞かれ・・・「ん~、それはね、光がこう進んで反射率が・・・」と説明しても、子供がわかる言葉になってない。この質問、「こども電話相談室」だったらどう答えたのだろう?

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