« ビジ英・8月号の復習その2 | トップページ | ビジ英・9月号の復習その2 »

2006年9月16日 (土)

ビジ英・9月号の復習その1

 L13には日本語と同じ、もしくは似ている言い回しがいくつかでてきました。

lend an ear to ~に耳を傾ける (p.22中段)

 「耳を貸す」って日本語でも言いますね。lend a hand (手を貸す)はよく目にしますが、耳バージョンは初めて。

out of the blue 青天の霹靂(へきれき) (p.26,1st見出し語)

 「like a bolt out of the blue」が略された形で、直訳が日本語とほぼ同じになるということにびっくり(正確には霹靂=雷鳴)。手元の辞典で由来を調べたものの、英語と日本語どちらが先(あるいは別々?)なのかは不明でした。真っ青な空から突然何かが降ってくるような感覚で、クリスさんが「out of nowhere(どこからともなく)」を紹介してました。この「青天の霹靂」は、一種の撞着表現(oxymoron)になっていますね。

the tip of the iceberg 氷山の一角 (p.31,3rd例文)

 時々見かける表現ですが、これも実に見事な対応関係です。由来はともかく、これだけ日本語と対応していると覚えやすくてラッキーです。

|

« ビジ英・8月号の復習その2 | トップページ | ビジ英・9月号の復習その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ビジ英・9月号の復習その1:

« ビジ英・8月号の復習その2 | トップページ | ビジ英・9月号の復習その2 »