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2006年9月17日 (日)

ビジ英・9月号の復習その2

 L13の「あんな時、こんな時」は、相手に部分的に同意しつつもこちらの主張もしっかり伝える交渉術でした。

<2nd例文>

 To a certain extent, yes, but I know from experience it'll be very difficult.

  ある程度はできますが、経験から言いますとそれは非常に難しいように思います。

 最後を「it's very difficult.」と現在形で断定するよりも、未来形を使うことによりフォーマルでソフトな響きを出していますね。時制をずらす→現実感を薄める→丁寧表現につながる、というのは日本語も英語も共通するところです。

<7th例文>

 Maybe, maybe not. そうかもしれないし、そうでないかもしれない。

 インフォーマルな言い方ということですが、ずっと昔に、雅子様のこと(内容は忘れました)をインタビューされた時に皇太子が日本語でこんな表現をされていました。maybeといえば、(主旨は変わりますが)次の撞着語法を思い出しました。

 I'll give you a definite maybe. 確かなことは不確かだということです。

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