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2006年9月 8日 (金)

ビジ英・8月号の復習その1

8月号でおもしろかった表現です。
pull the strings 裏で操る (p.16の3つめの見出し語)
 操り人形からきた表現ですね。例文の主語=ElliotをMarionetteに置き換えたらちょっと笑えます。
 
関連の表現として今月(9月)号には次のようなphraseもでてきました。
pull at someone's heartstrings 人の感情を揺り動かす (p.10, 中段)
 そういえば、日本語でも「心の琴線に触れる」って言いますね。at はなくてもいいみたいです。 
  
 上記2つはともにstringsと複数形を使っています。操り人形の糸はたくさんあるし、「心の琴線」も心の奥に何か楽器をイメージするために複数なんでしょうね。 楽奏者の私としてはどちらも見逃せない表現です。

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