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2006年9月 5日 (火)

凱旋門賞2006 その1

 今年の凱旋門賞を予想してみよう!

 ハリケーンラン(Hurricane Run
 ヨーロッパの芝最強馬で、昨年の凱旋門賞を3歳の身で圧勝。10戦8勝。hurricaneはすさまじいといったイメージがあるがまさにそんな走り。おそらく1番人気。
 エレクトロキューショニスト(Electrocuthionist)
 ドバイのゴドルフィン所属の最強馬。12戦8勝。名前がすごい。electrocuthionは電気死刑の意味だとか。-ist だから「電気死刑執行者」とでもなるか。

 上記2頭には日本馬のハーツクライがキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(GI)で後塵を拝しているだけに、出走してくればかなりの強敵となる。

<結論>
 勝つのは日本(史上?)最強馬ディープインパクト(Deep Impact)。同名の映画タイトルからディープインパクト→津波(tsunami)と解釈すれば、津波はハリケーンより速いし電気死刑も通用しないから(笑)。

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» ディープインパクトは凱旋門賞を制覇する? [tom5412@eBet]
 10月1日フランスのロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞に出走するディープインパクト。  凱旋門賞は2400メートルで行われ、過去10年の平均出走頭数は15.2頭で激戦が予想される。  相手もシロッコ、ハリケーンラン、エレクトロキューショニスト、デュラントーマスなどが予想される。(9月1日現在)  8月2日現在の英国のブックメイカー、による凱旋門賞のオッズは、ハリケーンラン3.25倍、シロッコ4.5倍、ディープインパクト5倍、エレクトロキューショニスト9倍、ディラントーマス10倍となっており... [続きを読む]

受信: 2006年9月 6日 (水) 01時37分

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